
母子手帳は妊娠の経過、子供の予防接種や成長の様子を記録するために、非常に大切な役割を果たしています。
日本国内の居住者ですと、自治体(居住市区町村)で妊娠届を提出した際に、無料で受け取ることができますが、海外居住者は日本国内に住民票がないために原則的には母子手帳をもらうことができません。
ただ、自治体によっては事情を説明するともらえる場合があるので、以前住民票のあった自治体あるいは本籍のある自治体に問い合わせてみて下さい。
また、ジャカルタの病院で出産された方は、産後に病院からお子さんの予防接種の状況などを記録するノートがもらえますので、これを母子手帳の代わりとして活用することもできます。
ただし、これは子供の記録のみで母親の妊娠経過を記録する欄などはありません。
最近は、日本人がよく利用する医療機関でも母子健康手帳が入手できるようになってきています。
その他にも以下のところで英語(又はインドネシア語)/日本語併記母子健康手帳やベビーブックを購入できます。
〒150-8923
東京都渋谷区神宮前5-53-1
母子保健事業団
TEL 03-3499-3120 FAX 03-3499-3002
代金等についてはお問い合わせください。
※英語、インドネシア語を含め8ヶ国語揃っています。
※海外まではう郵送してもらえないので、国内にお住まいの家族や友人にお願いして購入して下さい。
※他にも育児、海外育児について参考となる本を扱っています。詳しくは上記に資料請求するか、ホームページ「子育てインフォ」(www.mcfh.or.jp)を参照して下さい。
ジャカルタマザーズクラブで購入可能です。(会員限定)
詳しくはジャカルタマザーズクラブまでお問い合わせ下さい。
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