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JMCについて

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JMCとは

活動趣旨

ジャカルタマザーズクラブ(JMC)は、ジャカルタに在住する妊婦さんや、子育て中のお母さんたちに生活が少しでも快適で有意義なものになるようにと、当地の様々な情報を提供したり、生活を支援する、会員制ボランティアグループ(1)です。

ジャカルタマザーズクラブの中心となり、ボランティアスタッフとして活動している人たちは、普通のお母さんたちです。ジャカルタでの出産や育児の経験者をはじめ、さまざまな分野で日本や他国で活躍してきた人たちもおり、”それぞれのできることをできる範囲で行うこと”をモットーに、現在ジャカルタに在住中のお母さんたちが集まって活動しています。

活動内容(発足から現在まで)

1994年に発足して以来、少しずつ会員を増やし、2007年5月現在では、帰国者も含めた会員延べ数で800人、現行会員は200人となりました。
ボランティアスタッフの人数の増減が可能な活動内容に大きく影響していますので、増減の状況に応じて、随時、活動内容が再検討されています。発足当初は、ジャカルタでの出産・育児事情をみんなで話し合う場「テーブルトーク」の開催のみでしたが、2007年5月現在は、妊婦さんを対象とした「プレママセミナー」、さまざまな物品のリサイクルを目的とした「マザーズバザー」、小さいお子さんを対象とした「マザーズプレイグループ」の開催、会報誌「くらぱ通信」の発行やお母さんとお子さんを対象とした「マザーズ文庫」の貸し出し、出版物の販売など多岐にわたっています。
これらの活動参加資格は、会員のみに限定されています。(ただし、マザーズバザーのみに関しては、会員限定の時間以降に非会員の方の入場も許可しています。)

1997年には、今までの活動で集めてきた情報を一冊の本としてまとめ、”ジャカルタでの妊娠・出産・育児・生活のためのガイドブック「くらぱ」”を出版、2000年には、内容をアップデート&さらに充実させた「改訂版くらぱ」を出版することができました。双方合わせて900冊を完売し、現在は販売していません。
その後、2004年に小冊子4種を編集、発行しましたが、内容が古くなりつつある現在、販売休止を予定しています。
妊婦さんには、日本から取り寄せた英語/日本語の二カ国語併記の母子手帳の販売を行っています。

ジャカルタマザーズクラブのすべての活動は、会員のみなさんからの会費のみで運営されており、ジャカルタに住む日本人のお母さんたちのためばかりでなく、インドネシアの福祉団体への寄付活動も行っています。

ジャカルタマザーズクラブの活動に参加することによって、多くの方にジャカルタでの生活をより有意義&積極的に過ごしていただきたいと思います。

入会資格

ジャカルタ市内、または、その近郊に在住の方で、ジャカルタマザーズクラブの活動に興味ある方でしたら、年齢や経験、お子さんの有無に関わらず、どなたでもボランティアスタッフまたは一般会員として入会できます(ジャカルタマザーズクラブは、有志のお母さんたち(=ボランティアスタッフ)によって運営されています)。

会員制

原則として、ジャカルタマザーズクラブの活動参加資格は、会員のみに限定されています。入会方法は、ジャカルタマザーズクラブの活動趣旨と活動内容を理解したうえで、入会用個人カードに記入し、入会金(20,000ルピア)と年会費(1ヶ月15000ルピアx12ヶ月=180,000ルピア)を納めていただくだけです。会員になりますと、会報「くらぱ通信」(2007年5月現在、隔月発行)をお届けするほか、ジャカルタマザーズクラブで企画される様々なイベントに参加することができます。入会お申し込みの日時、場所に関しては、お問い合わせください。

参加方法

各種イベントへの参加方法は、それぞれによって異なりますので、会報誌「くらぱ通信」(隔月発行)、ホームページ、または、ジャカルタジャパンクラブ発行の月刊会報誌「ブリタジャカルタ」をご覧になってください。

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